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盲目的に削除フラグを導入してはいけない

1. 状況

全てのテーブルに削除フラグが追加されている

2. 問題

クエリの複雑化とバグの温床

Unique制約の形骸化

パフォーマンスの劣化

リレーションシップの崩壊

監査要件の未達成

3. 原因

思考停止

ビジネスロジックへの考慮不足/検討不足

怠惰

4. 対策

ビジネス状態(Status)への昇格

履歴テーブルへの移動

有効期間(Validity Period)による管理

ビュー(View)の活用

5. 注意事項

論理削除が必要となる場面もある

物理削除すればよいという問題でもない

参考資料